俺のAGA治療-プロペシア・フィンペシア・ミノキシジルの育毛術

AGA治療で最重要なフィナステリド

AGA(男性型脱毛症)の原因とされているのは、DHTという男性ホルモンの一種。

DHTは、テストステロンが5α-還元酵素という酵素の影響で生成されますがプロペシアのフィナステリドは、5a-還元酵素の生成を阻害することでAGAの進行を止める働きが期待できます。

プロペシア自体は日本でも認可されている治療薬

プロペシアは日本で認可されている治療薬のため、クリニックで処方されますが、保険適用外の自費診療のため費用負担が大きいのがネックです。

個人輸入でのユーザーが激増

そのため、オーストラリアやアメリカで販売されているプロペシア、プロペシアのジェネリックのフィンペシアなどを個人輸入で入手して使用しているユーザーが多数います。

日本国内に比べると数分の1という価格で入手ができるというメリットがありますが、その分偽物なども多いようで、信頼できる流通ルートでの購入が難しいというデメリットがあります。

フィナステリドを含む薬の一例

プロペシア(Propecia)1mg

日本国内のAGA治療クリニックでも処方されているフィナステリド錠で、
日本法人もあるドイツの製薬会社・メルク社が製造する男性型脱毛症治療薬。
フィナステリド配合量や成分は国内流通品と変わらないアメリカ版が個人輸入で購入可能

フィンペシア(Finpecia)1mg キノリンイエローフリー新タイプ

プロペシアのジェネリックとしてお馴染み。2014年よりキノリンイエローフリーになったフィナステリド1mg錠。
インド・シプラ社製のフィナステリド1mg錠。内容・成分的にはプロペシアと違いがないが、価格は1錠約70円と格安。
2014年よりコーティング・着色料であるキノリンイエローを使用していないタイプが販売されるようになった。

エフペシア(F-Pecia)1mg

フィンペシアと同じインドのシプラ社製造のプロペシアジェネリック製剤で、キノリンイエローフリー版のフィンペシアという位置づけで販売された。
しかし、キノリンイエローフリー版フィンペシアの登場で、輸入代行業者での扱いはほとんどない。

フィナロ(Finalo)1mg

超巨大製薬企業のアストラゼネカとの提携で成長株として注目されているインドのインタス社製造のプロペシアジェネリック。
もっとも有名なプロペシアジェネリックであるフィンペシアよりも多少割安。

フィナバルド(Finabald)1mg

成分・配合量はプロペシアと同じ。インド・イーストウェストファーマ社製の格安フィナステリド1mg錠。
インド・イーストウェストファーマ社製のフィナステリド1mg錠。プロペシアと成分的に同じだが、1錠あたりの価格は約3分の1。
インドの医薬品メーカー・イーストウェストファーマ社が製造しているフィナステリド1mg配合のジェネリック薬。成分や効果はプロペシアと変りなく、低価格で購入できることが魅力。

進行した薄毛には育毛剤だけでは物足りない。プロペシアやプロペシアジェネリックでAGA治療を