プロペシアジェネリックのパイオニア「フィンペシア」の比較レビュー

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プロペシアジェネリックのパイオニア「フィンペシア」レビュー

フィンペシア
Finpecia

プロペシアジェネリックの代表格。2014年よりキノリンイエローフリー版フィンペシアが登場し人気が再燃

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インドの大手医薬品メーカー・シプラ社が製造しているプロペシアジェネリック製剤。 価格は国内のプロペシアの7分の1程度で入手可能です。 プロペシアと同じフィナステリド1mg配合で、販売実績も多く、プロペシアジェネリックの代名詞と言えるでしょう。 キノリンイエローフリー版フィンペシアが登場し、再び人気になっています。

フィンペシアはこんな薬bpm_h2_01

キノリンイエローフリーの登場で人気が復活したプロペシアジェネリックの古株的存在

インドの大手医薬品メーカー・シプラ社製造のプロペシアジェネリック製剤です。
プロペシアと同様、フィナステリドが1mg配合されており、効能・効果はプロペシアと同じと言っていいでしょう。
個人輸入等での販売実績も多いためプロペシアジェネリックといえばフィンペシアと言われるぐらいの存在です。

コーティング剤として使用されていたキノリンイエローに発がん性があるということで一時期人気が低迷していましたが、キノリンイエローフリーのフィンペシアが登場し、再び人気No1のプロペシアジェネリックになっています。

フィンペシア商品情報

主成分 フィナステリド 1mg
製造元 Cipla(シプラ)
目安の価格 1mg 100錠 3000円前後
1回あたりの金額 1錠30円程度

フィンペシアの特徴bpm_h2_02

POINT

インドのシプラ社が製造するプロペシアジェネリックの代表格

インドのシプラ社が製造するプロペシアジェネリックの代表格

フィンペシアを製造販売しているシプラ社は1935年創業の国際企業で、ジェネリック医薬品メーカーとして上位3社に入り売上高は1200億円以上あります。
プロペシアジェネリック以外にも、インフルエンザ薬や抗がん剤など様々な種類の医薬品を販売しています。
特に、HIV患者向けの低価格抗エイズ薬においては、貧しい発展途上国で欠かせないものになっており、世界最大の供給元となっています。
そのため、製薬会社としての技術力や信頼背は非常に高いと言えるでしょう。

POINT

プロペシアと同じくフィナステリド1mg配合

フィンペシアもプロペシアと同じく、フィナステリドが主成分です。
そのため、フィナステリドによって毛乳頭細胞の働きを鈍くするDHT(ジヒドロテストステロン)の生成を抑え、薄毛の進行を止め、発毛促進へとつなげるという作用は同じです。

プロペシアユーザーからの乗り換えユーザーが多いのですが、フィンペシアは1mgタイプのみになっているため、0.2mgを使用していた方は気をつけましょう。

POINT

2014年よりキノリンイエローを使用しないタイプになり人気が再燃

2014年よりキノリンイエローを使用しないタイプになり人気が再燃

以前、錠剤のコーティングに着色料であるキノリンイエローが使用されていました。
このキノリンイエローが日本では食品添加物として許可されていないこと、発がん性物質の疑いがあると一部で報じられたこともあり、フィンペシアの人気が低迷して、他のプロペシアジェネリックに乗り換えるケースが多くありました。

2014年よりこのキノリンイエローを使用しないタイプが発売され、元々の信頼性や販売実績等も多かったため、再び人気が出ています。

POINT

100錠タイプなら、国内処方のプロペシアの6分の1程度で入手可能

100錠タイプなら、国内処方のプロペシアの6分の1程度で入手可能

フィナステリド製剤によるAGA治療は長期使用が前提になります。

フィンペシアの100錠タイプの場合、国内の6分の1程度の価格で抑えられますので、コストをかなり抑えることができます。
このことが、フィンペシアの個人輸入の利用者が多い理由です。

フィンペシアの注意点・副作用bpm_h2_03

フィンペシアの注意点・副作用
注意点1

副作用や使用上の注意点はプロペシアと同様。キノリンイエローの危険性の指摘も

副作用や使用上の注意点はプロペシアと同様。キノリンイエローの危険性の指摘も

副作用は、フィナステリド由来のものなので、プロペシアと同様に、性欲減退や性機能の低下や肝機能障害などです。
発がん性があるという指摘もあったキノリンイエローについても、キノリンイエローフリータイプが販売されていますので、心配しなくてもよいと言えるでしょう。

フィンペシアの注意点・副作用
注意点2

キノリンイエローフリー版を個人輸入で入手する際は、発送元となる国に注意が必要

キノリンイエローフリー版を個人輸入で入手する際は、発送元となる国に注意が必要

キノリンイエローフリーのフィンペシアが販売されて2年近く経ちますが、製造国であるインドから直送される商品は、キノリンイエロー配合のものが多いようです。
また、タイではフィンペシアが認可されておらず、タイからの商品発送となっているような業者の場合偽物であることが多いため、注意が必要です。

購入時には発送元となる国を確認するようにしましょう。

フィンペシアの注意点・副作用
注意点3

プロペシア同様、フィンペシアの偽装品も多く出回っており、注意が必要。

元々、プロペシアよりも低価格のフィンペシアですが、さらに安い価格で偽装品が出回っているようです。
目安になる価格よりも大幅に低い価格で販売されている場合、注意が必要と言えるでしょう。

フィンペシアを購入するには

フィンペシア 購入サイトの比較

フィンペシア製品情報


商品名フィンペシア
商品名英語Finpecia
主成分フィナステリド 1mg
製造元Cipla(シプラ)
製造元URLhttp://www.cipla.com/en/
目安の価格1mg 100錠 3000円前後
1回あたりの金額1錠30円程度
メリットプロペシアと同じ成分の薬を、100錠タイプなら7分の1程度の価格で入手可能
デメリット日本では未認可の薬であり、入手ルートによってはキノリンイエローフリーでないこともある
使用のポイント1日1回1mgを限度に毎日できるだけ同じ時間に服用する