プロペシアの初期脱毛とは? - プロペシアジェネリックでセルフAGAケア

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プロペシアの初期脱毛とは?

プロペシアの初期脱毛とは?

AGAの治療について調べていると目につく初期脱毛。
薄毛治療を始めたのにも関わらず脱毛が増える、というのが症状ですが、この現象は多くの人で見られるようです。

初期脱毛を知らないと、プロペシア服用の効果がなかったとすぐに治療をストップさせてしまうことにもなりかねません。
初期脱毛は髪の成長が再び活発になってきているサインですので、慌てずに治療を継続するとよいでしょう。

初期脱毛とは?

薄毛治療を初めてすぐ~3か月ほどの期間で起こる脱毛のことです。

期間は数日で終わることもあれば、1か月に及ぶこともあり個人差が大きいですが、今まで以上に髪の毛が抜けることもあってかなり不安になる人も多いかと思います。
1日に数100本の髪の毛が抜けることもあり、かなりの量になるのが特徴です。

もちろん初期脱毛を感じない人もいるようです。

初期脱毛のメカニズム

今まで以上に髪の毛が抜けたり、治療を始めたのに抜け毛の量が変わらないということで不安になりますが、これは髪の成長サイクルが正常に戻っている証拠です。

髪の毛は成長期~退行期~休止期のヘアサイクルの元で成長しています。
髪の毛には3つので段階の成長サイクルがあります。

髪が生え、長く太く伸びる「成長期」
成長した髪がそのまま維持した状態の「退行期」
髪が弱って抜けるのを待つ「休止期」

このサイクルを繰り返すことで髪は成長しています。

プロペシアは成長期や退行期が短く髪の毛が十分に成長する前に抜けてしまっているヘアサイクルを正常する働きがあります。

初期脱毛は「休止期」の髪の毛が抜けることによって起こります。

髪の毛の成長を正常にするために、弱っている休止期の髪の毛が抜けることによって新しい髪の毛が生えてくる準備が整います。
「休止期」の髪はどのみち数か月で抜けてしまう髪の毛ですので、抜け毛が増えたからと言って気にする必要はありません。

むしろヘアサイクルが正常になったサインですのでそのまま薄毛治療を進めていくと効果がでるという目安になります。

初期脱毛が起こらない場合は効果なし?

先にも述べ増したが、初期脱毛が起こらない人もいます。

この場合プロペシアが効いていないことも考えられますが、休止期の髪の毛が自然に抜け落ちている場合も多くあります。
休止期の髪の毛が少ない場合は初期脱毛は起こりません。

プロペシアの有効成分フィナステリドは男性ホルモンが抜け毛ホルモンに還元するのを防ぐ薬です。
つまり髪の毛が抜けるのを防ぐ薬ですから、本来ぬけてもよい休止期の髪の毛が抜けている場合は成長期や退行期の髪の毛が正常な期間まで抜けないように作用してくれる効果があります。

AGAの場合、抜け毛ホルモンによって通常より早く休止期を迎えてしまうことが原因なので、その休止期の髪がすべて抜けてしまっている場合は初期脱毛は起こらないのです。

ですから初期脱毛がない場合も数か月後に髪が増えてきていることが確認できれば、しっかりとプロペシアが効いていますので心配する必要はありません。

初期脱毛は効果アリの証(あかし)

髪は成長の周期が決まっているものなので、そのサイクルを戻すにはある程度の時間が必要だといえます。
薄毛治療は少なくても半年は続けないといけない、といった所以はここにあります。

初期脱毛が長く続くと不安になると思いますが、初期脱毛は多くの人が通る道ですのでその不安を乗り切って薄毛治療を続けるとよいでしょう。